教育事業|大学病院の緩和ケアを考える会

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教育事業

2022年度「第9回医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会」のご案内です。お申し込みは、ポスターのQRコードより必要事項を御入力ください。多くのご参加をお待ちしております。

第9回 医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会

多職種で関わる看取りのプロセス〜「物語で学ぶ緩和ケア」を活用して

緩和ケアは診断時の早期からとされますが、臨終時の看取りも大切です。看取りは医師の死亡確認という『点』ではなく、『プロセス』です。そして、これからの看取りは、医師と看護師だけなく、多くの職種が関わっていくことが望まれます。そんな看取りを一緒に学び考えていきませんか。
日時 2022年11月13日(日) 13:00〜15:00
場所 ZOOMオンライン開催
対象 緩和ケアの教育に関心のある
・医療職を目指す学生
・医療者
参加費 無料
内容 ミニレクチャー
「看取りの作法」
高宮有介 昭和大学医学部 医学教育学講座

「日本の医療者の意識調査を踏まえて」
結束貴臣 横浜市立大学附属病院 緩和医療科

学生と共に参加者全体で議論します
申込締切 2022年10月31日
お問い合わせ 大学病院の緩和ケアを考える会事務局
info@da-kanwa.org

過去の「医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会」テーマ一覧

第8回(2021年) 多職種向け緩和ケア教育授業〜患者の語りから考える緩和ケア〜
【第1部】患者の語りと緩和ケアのポイント
【第2部】ディスカッション
第7回(2020年) 臨終時の緩和ケアとオンライン教育について医学や薬学部の教育経験をプレゼン
「死を通して生といのちを考える」
「死亡診断時の医師の立ち居振る舞い」
「臨終時の多職種の関わり」
第6回(2019年) 第1部 プレゼンテーション
「死に向きあうことのできる 医療者教育(仮) 」
発表者:死に向きあう医療者の育成検討委員
第2部 ワーク「医学生が死に向きあうための授業作り」
成果物:緩和ケア臨床実習モデルプログラムVer.1看取りのデモンストレーション
第5回(2018年) 第1部 講演「看取りの作法をどう伝えるか」 講師 林章敏 聖路加国際病院 緩和ケア科 部長
聖路加国際大学 がん看護学・緩和ケア 臨床教授 座長 黒子幸一 秦野メディカルクリニック 院長
第2部 ワーク「医学生が死に向きあうための授業作り」
第4回(2017年) 第1部 〜ワールドカフェ「これからの医学教育に向けて新しい視点の創造へ」
「医学卒前教育としての緩和ケア教育内容の変遷とこれからの医療者に求められること」
第2部 講演「死を見つめる」
第3部 ワーク「患者の死に向き合うこと」をテーマとした授業作り
第3回(2016年) 多職種から学ぶ緩和ケア模擬授業
第2回(2015年) ワンポイント授業コンテスト 〜これが私の授業です!パートU〜
第1回(2014年) ワンポイント授業コンテスト 〜これが私の授業です!〜

過去の「医学生の緩和ケア教育のための教員セミナー」テーマ一覧

第10回(2013年) とどけよう緩和ケアマインド
第9回(2012年) 心に残る緩和ケア講義の作り方
第8回(2011年) 心をつかむ緩和ケア講義の作り方
第7回(2010年) ひびけ医学生の心に 緩和ケア模擬授業 − 学んで伝える全人的ケア ー
第6回(2009年) とどけ医学生の心に 〜改定版「臨床緩和ケア」を活用した模擬授業〜
第5回(2008年) 緩和ケアの模擬授業 パート3 〜緩和ケア講義を磨く〜
第4回(2007年) とどけ医学生の心に 緩和ケア模擬授業 パート2 
−学生の変容につながる講義の準備法、実施法、評価法−
第3回(2006年) 学習者中心の授業を作り上げよう
第2回(2005年) 医学生の緩和ケア教育のための教員セミナー
第1回(2004年) 医学生の緩和ケア教育のための教員セミナー

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