教育事業|大学病院の緩和ケアを考える会

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教育事業

2021年度「第8回医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会」のご案内です。事前のお申し込みは、問い合わせ画面から、お名前、ご所属、職種を明記の上、送信してください。
多くのご参加をお待ちしております。

第8回 医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会

多職種向け緩和ケア教育授業〜患者の語りから考える緩和ケア〜

日時 2021年11月21日(日) 14:00〜16:00
場所 ZOOMオンライン開催
対象 緩和ケア教育に関心のある医療・福祉職
緩和ケアに興味のある医療・福祉の学生
参加費 一般3,000円・学生無料
内容 【第1部】14:00〜14:30 患者の語りと緩和ケアのポイント
高宮有介(昭和大学医学部医学教育学講座)
中村陽一(東邦大学医学部臨床腫瘍学講座・医学教育センター)
患者とナビゲーターによるインタビューで学び進めます〜2人の掛け合いにご期待ください

【第2部】14:30~16:00 ディスカッション
患者・家族の物語から何を感じ、何をつかみ取るのか。
様々な職種を目指す学生と医療者で多職種の体験を通して緩和ケアのエッセンスを探ります。
備 考 <問合せ先>
事務局メール:jimukyoku@da-kanwa.org
ホームページ:http://www.da-kanwa.org
主催:大学病院の緩和ケアを考える会 教育部会
申し込み方法 こちらの お申込みフォーム から、お申込ください

過去の「医学生の緩和ケア教育のための授業実践大会」テーマ一覧

第7回(2020年) 臨終時の緩和ケアとオンライン教育について医学や薬学部の教育経験をプレゼン
「死を通して生といのちを考える」
「死亡診断時の医師の立ち居振る舞い」
「臨終時の多職種の関わり」
第6回(2019年) 第1部 プレゼンテーション
「死に向きあうことのできる 医療者教育(仮) 」
発表者:死に向きあう医療者の育成検討委員
第2部 ワーク「医学生が死に向きあうための授業作り」
成果物:緩和ケア臨床実習モデルプログラムVer.1看取りのデモンストレーション
第5回(2018年) 第1部 講演「看取りの作法をどう伝えるか」 講師 林章敏 聖路加国際病院 緩和ケア科 部長
聖路加国際大学 がん看護学・緩和ケア 臨床教授 座長 黒子幸一 秦野メディカルクリニック 院長
第2部 ワーク「医学生が死に向きあうための授業作り」
第4回(2017年) 第1部 〜ワールドカフェ「これからの医学教育に向けて新しい視点の創造へ」
「医学卒前教育としての緩和ケア教育内容の変遷とこれからの医療者に求められること」
第2部 講演「死を見つめる」
第3部 ワーク「患者の死に向き合うこと」をテーマとした授業作り
第3回(2016年) 多職種から学ぶ緩和ケア模擬授業
第2回(2015年) ワンポイント授業コンテスト 〜これが私の授業です!パートU〜
第1回(2014年) ワンポイント授業コンテスト 〜これが私の授業です!〜

過去の「医学生の緩和ケア教育のための教員セミナー」テーマ一覧

第10回(2013年) とどけよう緩和ケアマインド
第9回(2012年) 心に残る緩和ケア講義の作り方
第8回(2011年) 心をつかむ緩和ケア講義の作り方
第7回(2010年) ひびけ医学生の心に 緩和ケア模擬授業 − 学んで伝える全人的ケア ー
第6回(2009年) とどけ医学生の心に 〜改定版「臨床緩和ケア」を活用した模擬授業〜
第5回(2008年) 緩和ケアの模擬授業 パート3 〜緩和ケア講義を磨く〜
第4回(2007年) とどけ医学生の心に 緩和ケア模擬授業 パート2 
−学生の変容につながる講義の準備法、実施法、評価法−
第3回(2006年) 学習者中心の授業を作り上げよう
第2回(2005年) 医学生の緩和ケア教育のための教員セミナー
第1回(2004年) 医学生の緩和ケア教育のための教員セミナー

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